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情報不足でも遺言書作成はできる

情報が不足して、何を行っていけば良いのか不安に思っている人も出ています。不安に思っている時に、どのように対応していくかが重要になっていますが、弁護士などに相談しておけばすぐに情報は得られます。

しかも確認作業もしっかり行ってくれるので、これまで感じていた不安などが取り除かれるようになります。不安がなくなっていくだけでも、安心できる状況は作られやすくなるので、どんどん依頼を出してみましょう。自分がいいと思っている弁護士にたどり着けるまで、相談を続けていく方法もあります。遺言書作成で情報をしっかり得ておきましょう。

遺言書作成する場合には弁護士に依頼

ここ最近においては、年齢や財産に関係なく遺言書作成をする人が増えているようです。そうした流れからか若い世代においても、遺言書を作成する人は増えているようです。

そうしたニーズからか遺言書の作成方法が細かく掲載されているような本や、キットなどもありますが、弁護士に依頼をすることでより説得力のある踏み込んだ遺言書の作成ができるでしょう。

法律事務所によっては、遺産の相続を専門にされているところもありますので、そのような場所を利用していくことができるでしょう。自分の納得するような遺言書が作成できると良いですね。

遺言書作成に関しての注意点

遺言書作成の種類の中でも中間となる秘密証書遺言と言う遺言書があります。被相続人が作成した遺言を封筒などなどに入れ密封した後、その封書を公証役場に提出して、公証人と証人2名の立ち会いのもと遺言書の存在を明らかにする制度のことです。

この遺言書の書き方の注意点は、一、署名以外は自筆でなくても良い点です。パソコンやワープロ作成でも構いませんが、署名だけは自筆でないといけません。二、作成した遺言書は封に入れ密封、その後、印鑑を必ず押すことです。秘密証書遺言の最終的な手続きは公証役場で行いますが、遺言書は密封されているため、公証人は内容を確認することができません。これらの注意点に気を付けて作成して下さい。

元気なときからすすめる遺言書作成

遺言書作成というと、老齢になってから、病気になってからというイメージが一般的ですが、最近では終活の一環として元気なときに作成する方が増えています。一度作っても後から何度でも更新できるので、家族が増えた等、その時々のスタイルに合った形で更新することで自分の人生を見つめ直す良い機会になるでしょう。

遺言書は、残された家族、大切な方々へ向けた財産の分配方法、相続関係が主な内容になりますが、趣味で集めているコレクションの処理方法や可愛がっているペットのお世話を依頼したりと、財産の他にも自分にとって大切なものが一目でわかります。遺言書作成を行うことで日常の何気ないこともより大切に感じるかもしれません。

遺言書作成が最も手軽なのは自筆証書遺言

死後に親族が相続でもめないよう、遺言書作成を考えている人も多いと思います。遺言書には3種類あり、最も手軽に作成できるのが自筆証書遺言です。紙にペンで書き、封筒に入れるだけなので、思い立ったときに作成できます。

ただ、全てを自筆で手書きすることに加えて、相続の内容を簡潔に分かりやすく記すこと、日付、署名、押印など必要要件を満たす遺言書を作成することが、慣れない人にはなかなか難しいでしょう。また、相続の段階になったとき、すぐに遺言書を開いてはいけません。相続人か代理人が書類を用意して家庭裁判所へ行き、検認の手続きをしなければ開くことができないのです。これは自筆証書遺言のデメリットと言えるでしょう。

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